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他の道場の真似をせず、うちはコロナ対策をする!

緊急事態宣言が解除されて経済活動も普段に戻りつつありますが、しかし東京もコロナ感染者が4日連続で200人超えなど、まだまだ予断を許さない状況です。

 

こんな中、空手界では、平気で組手稽古を再開している道場も少なくありません。

しかし、道場生の安全を一番に考えると、簡単には組手や通常のミットトレーニング、護身法の稽古などの接触を有する稽古を復活させることはできません‥‥‥。

コロナが収束するまで、塾生が安心して稽古できるようになるまでは、3密を避け、ソーシャルディスタンスを守っての稽古をしていきます。

こんなコロナの時代だからこそ、空手を修行する意味を今一度、考えてほしいものです。

 

武道とは?戈を止める道、つまりは争いを無くすための道です。武道を通して心身を錬磨し、本当の意味での自信と勇気を持つこと。自信を持って社会を生き抜いていく!

自信が無いのに勇気なんて持つことは出来ません!

 

『力なき正義は無力なり、正義なき力は暴力なり』

『力愛不二』

 

これらの言葉に武道を修行する意味があると私は思っています。