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まずは基本を学ぶ

塾生の皆様、ご父兄の皆様こんにちは。

稽古お疲れ様です!

 

先週の稽古風景の写真を載せます☆

 

人はどうしても、いっぱい技が習いたくて、又は教えたくて、応用を学んでしまいます。応用を教えてしまいます。

 

まずは基本をしっかりと稽古する!

 

同じ技であっても、人によっては体格も違うし、柔軟性も違う、手の長さも違う、粘った手もあれば、乾燥した手もある。そんな違いから、その人、個人個人によってやり方が変化するのは当たり前のことです。

しかしそれは、まずは基本があっての事なんです。

基本があって、いろいろなバリエーションに変化していく。

応用から入って基本を知らない人は、一つつまずくと、そこで終わってしまいます。

先生方も、教える時は基本をしっかりと教えることです。

例えば、先生にとってのやり方が、その生徒にとって正しいやり方とは限らないということです。ひとそれぞれに個性があります。

 

だからこそ、先生が教える時は、基本を教えるのです!

 

基本を学んだその生徒個人個人が、自分に適した技を発見し、成長していく!

 

武道は、生涯をかけて学んでいくものです。若い時にしかできないのは道ではありません。一生をかけても学び続けていける道!

空手道の中でも我々『古野流空手道』は、本当に生涯学習として最適な武道であると自負しております。

さあ! また明日からの稽古!がんばっていきましょう~~☆