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毎回の稽古で気付きを持ち帰ろう☆

塾生の皆様、日々の稽古お疲れ様です☆

これは『アメブロ』にも同様の内容でブログを掲載させていただきましたが、もう少し書かせていただきますね☆

 

僕は空手というものに初めて出会ったのが小学生の時でした。少年マガジン連載の名作「空手バカ一代」を読み、完璧に心を奪われました!おそらく、僕らの世代の男の子は皆そうだったと思います!毎週テレビで映画の番組があり、ブルースリーの映画があった時には、次の日に学校へ行くと、み~~~~んなブルースリーになって「アチョ~~~!!」とやっています!

 

空手がやりたくて!やりたくて!

すぐに近所に空手道場はないか調べましたが、道場は無く、友達と「空手ごっこ」と名前をつけて組手のまねごとをして遊んでいました。

 

そして初めて空手の道場に通ったのが15才、中学3年生の時でした。あれから39年が経ち、まだまだ空手が面白い!!

 

幸せなことですね(^^)

 

来年で55才、空手を始めて40年になりますが、まだまだ気付きをいただいて、進歩し続けています!

 

よく聞く話ですが、仕事一筋で生きてきて、いざ仕事を引退した時に何をしていいのか分からなくなってしまったなどと耳にしますが、僕にはまったく縁の無い話ですね!本当に空手に感謝です!

 

 

 

日々の稽古は、目標を持って稽古しましょう!

組手が上手になりたい!でもいいですし、技が上手になりたい!でもいいです。

目的を持って稽古していないと、せっかく良い気付きのチャンスがあっても、それに気づかづにスルーしてしまいます!

 

もったいないですよね!

 

この小さな気付きの積み重ねこそが、大事だと思いますよ!

 

それが10年、20年、30年と経ってきたら、ものすごい差となって現れてくると思います!

 

生涯学習の空手道☆

さあ!がんばりましょう~☆

日々研鑽~~!