年始挨拶、今年度抱負

謹賀新年

 

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜りまして、大変お世話になりました。

本年も武道の理への実践探求を命題とし、精進の日々を積み重ねたいと思います。

先達の皆々様、どうぞ宜しくご指導の程、お願い申し上げます。

 

古瀬間塾も昨年はホームページ・広告(港区フリモ等)のお陰もあってか、多くの引き合いを頂きました。

実際、ご見学や体験参加を経て、ご入会頂いた方がとても多かったように思えます。

旧知の方も参加して頂いたり、出会いの神様のご加護を享受出来た一年でした。

 

稽古も怪我や事故無く、皆様の身丈に合わせ、精進続けられた事は大変喜ばしい事と思います。

そんな順風満帆な古瀬間塾ですが、今年のテーマはズバリ!『稽古力アップ』

従来は空手を継続する為のハード・ソフト面含めた環境作りを優先し、その為の広告活動に重点を置き、

新規会員の募集に力を入れて参りました。

今やその環境も大分整い、空手の稽古に専念出来る土台がしっかり組み上がっております。

今年一年はその環境の中で『武道空手』の確立を急務とし、稽古内容のレベルアップを最優先課題と位置付け活動していきたいと思います。

 

『トランクスを穿けばキックボクシング!道着を着れば空手!』

こんな技術内容になっていないか?きつく戒めたいところです。

空手の空手たる所以、徒手空拳の技術を如何に上げるか?

武具はその為の必要最低限度のサポート品として活用すること。

これも今年のテーマの一つです。

 

いつご見学の方が来られても、”武”の香りを感じ取って貰えるような道場にしたいと切に願いつつ、

年初のご挨拶とさせて頂きます。

 

 

押忍

 

 

古野流空手道古瀬間塾

四代目塾長 山本大輔